ラオス南部最大の都市パクセ。メコン川とセドン川の合流点に位置し、古くから商業・交通の要衝として栄えてきました。
パクセ(Paksé)はラオス南部チャンパサック県の県都で、メコン川とセドン川の合流点に位置する人口約10万人の都市です。かつてカンボジア王国(クメール王朝)の影響下にあり、フランス植民地時代には行政・商業の中心地として発展しました。
現在はラオス南部経済の中心として機能し、タイ(ウボンラーチャターニー)、カンボジア、ベトナムへのアクセス拠点としての重要性が高まっています。国際空港を有し、日本からはバンコク・ビエンチャン経由で到達可能です。
現在、日本からパクセまでの直行便は運航しておりません。 パクセへは、首都ヴィエンチャンから国内線をご利用いただき、飛行時間は約1時間15分です。 ご来訪の際は、ヴィエンチャン経由でお越しください。
日本からはタイバンコク経由となります。。 バンコクからタイ国内線でウボンラチャタニ空港まで約1時間30分、ウボンラチャタニからラオス国境(チョンメック)まで車で約2時間、国境通過後はパクセまで約1時間です。 日本からパクセまでは、陸路を含めて比較的アクセスしやすいルートとなっております。
世界遺産ワット・プー。パクセから約45分。
プルメリアの花とともに。豊かな精神文化が息づく。