本文へ移動
PAKSE街と人、ものづくりを知る

FIELD NOTES

ここで仕事を続けてきた、
私たちの話。

パクセへの思い、工場の移転、働く人たち。現地で事業を続けてきた私たちの経験を、質問と回答でお伝えします。

2026年10月14日 更新PAKSE / SOUTHERN LAOS

THE EDITOR’S PERSPECTIVE

パクセで、剣道具をつくっています。

当サイト運営企業の現地スタッフ集合写真
私たちのものづくりを支える、現地のスタッフたち。
このQ&Aについて

以下は、運営者自身の経験と考えを読みやすくまとめたものです。取材での発言をそのまま記録したものではありません。

Q. パクセのどこを大切にしていますか。

この街で暮らし、工場で働く人たちです。川の風景や自然、文化も大切ですが、私たちの仕事を毎日支えているのは、ここにいる人たちです。

Q. 工場を移して、どんなことを考えましたか。

私たちは19KMで操業した後、17KMへ工場を移しました。設備を動かすだけでなく、住所変更や、スタッフが新しい場所へ通うことも含めて考える必要がありました。今もパクセで、ものづくりを続けています。

Q. 現地の企業を、どう紹介していきたいですか。

どの会社が、どこで、どんな仕事をしているのか。その会社の製品や技術を知ってもらえる紹介にしたいです。交流や取引のきっかけになれば、うれしいと思っています。

Q. これからの地域に、どんなことを望んでいますか。

今ある仕事が続き、人が育つ街であってほしいです。新しい計画を考えるときにも、ここで働く企業と、暮らす人たちのことを大切にしてほしいと思っています。

この街には、ほかにも仕事があります。

現地の企業の製品や技術と、工場の場所をご紹介します。

企業の仕事を読む