ラオス南部最大の都市パクセ。メコン川とセドン川の合流点に位置し、古くから商業・交通の要衝として栄えてきました。
パクセ(Paksé)はラオス南部チャンパサック県の県都で、メコン川とセドン川の合流点に位置する人口約10万人の都市です。かつてカンボジア王国(クメール王朝)の影響下にあり、フランス植民地時代には行政・商業の中心地として発展しました。
現在はラオス南部経済の中心として機能し、タイ(ウボンラーチャターニー)、カンボジア、ベトナムへのアクセス拠点としての重要性が高まっています。国際空港を有し、日本からはバンコク・ビエンチャン経由で到達可能です。
バンコクスワンナプーム空港より直行便あり(約1時間)。日本からはBKK or VTE経由で約8〜12時間。
タイ・ウボンラーチャターニーからパクセまでは国境越え含め約3時間。ASEAN横断道路が通る。
メコン川沿いに各方面への水運が機能。物流ルートとして活用される場合も。
世界遺産ワット・プー。パクセから約45分。
プルメリアの花とともに。豊かな精神文化が息づく。